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    エロサイトの危険性と安全に利用する方法

エロサイト(アダルトサイト)の重大な危険性と安全に利用する為の1つの方法

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エロサイトの危険性と安全に利用する方法

エロサイト(アダルトサイト)の重大な危険性とは

エロサイトを巡回するのってとっても楽しいですよね。毎日2時間以上は費やすという方も多いのでは無いでしょうか?

しかしながら楽しい事ばかりじゃないのがエロサイト(アダルトサイト)の怖いところ。

皆様はエロサイトを見ていて突然こんな画面が出てきたらどうしますか?

 

カシャッ!!(カメラのシャッター音)

エロサイトにおける架空請求

 

 

 

 

えええええ!!俺、写メとられちゃった?!

 

 

 

 

 

【ご登録ありがとうございます!!】

期間内に¥125,000円をお支払い下さい!

顔写真もとったからね!スクショしましたからね!逃げたらこの写真を使っていろいろします。

 

・・・怖いですね。

実は上記ですが、最近スマートフォンで非常に流行っている詐欺の手口なのです。

しかも画面に記載されている電話番号をタップすると、自分の意思とは関係なく自動で電話を発信してしまう機能付き。

ブラウザを閉じても、端末を再起動しても消えないらしいので非常に厄介です。

つまり、こうなってしまったら手遅れなのです。

 

※本記事は様々なエロサイトの詐欺被害の例を掲示し、今後エロサイトを利用する皆様が詐欺被害に合わないための知識を持って楽しんで頂ければと思い作成しております。また”アダルトサイト”もエロサイトの同義語であると踏まえてご覧下さい。

お振込みスタイル

上記はスマートフォン向けのエロサイト詐欺でございましたが、実際エロサイトの詐欺の歴史はかなり古く、昔の定番スタイルは下記の様なものでした。

 

エロサイトにおける旧式の架空請求

 

もはや様式美ですね。

古くから日夜エロサイトを巡回していた私達にとってはもはや美しく感じてしまうデザインです。

しかしやはり当時はこの黒背景に赤フォントでいかにも今アナタを脅していますという風なデザインに恐怖したものです。

最近はこの手のタイプはめっきり減ってしまいましたが、もし見つけた時は記念写真でも撮影して、当時の懐かしい気分に浸るのもアリです。

 

トラップスタイル

続いて、こちらも2000年代初頭に猛威を振るった手口で、実際に利用規約(登録時に発生する請求情報)が見えるところに存在しているパターンだ

当サイトやその界隈ではトラップスタイルと読んでいる。

エロサイトにおける利用規約が小さい詐欺

この詐欺の怖いところが、規約を読んでいなかった当事者の落ち度につけこんで料金を請求する悪質性だ。

現在ではクーリングオフという制度の認識が広まった為、被害額は大幅に減少し、縮小している。

 

エロサイトの現代の危険性

現代では巧妙性が更に増し、携帯端末やPC本体のIPアドレスや固体識別番号、OSやブラウザのバージョン等の個人の特定には何の関係もない情報を並べたて、当事者の不安を最大限に煽る。

その上で、間違って登録してしまった場合はコチラの番号(○○-○○○○-○○○○)までお電話してください。などの文言を記載しているパターンも多い。

しかし、ここへ電話してしまうと詐欺グループに電話番号が知られてしまうので要注意だ。

悪質なエロサイトの運営

以上、エロサイトにおける典型的な詐欺の手口をご紹介させていただいた。

紹介した手口にどこか懐かしさを感じる反面、もはや安全に利用出来るサイトなどないのではないか?とお思いの方も多いだろう。

実際GoogleやYahoo!等の検索エンジンにヒットするエロサイトは半数以上が、詐欺サイト・ウイルスサイト・有害サイトであることにほぼほぼ間違いはない。

AppStoreやGooglePlayStoreを利用する

エロサイト”とは少し違うのかも知れないが、”エロアプリ”であれば本当に安全に利用出来るものばかりだ。

その理由として、AppleやGoogleが行っている独自の審査システムが挙げられる。

アプリ 審査員

Appleが明記しているガイドラインの一部を抜粋してみた。

1. 安全性
App Storeからアプリケーションをインストールする際、ユーザーはその安全性、つまり、アプリケーションに不適切または不快なコンテンツが含まれず、デバイスを損傷することがなく、使用しても物理的な危害が生じないことを前提として期待しています。以下に主な注意点をまとめます。デベロッパが、ユーザーを動揺させ、不快にさせることを目的としている場合、App Storeでアプリケーションを公開することはできません。
1.1 不適切なコンテンツ
アプリケーションに不適切なコンテンツ、不快なコンテンツ、無神経なコンテンツ、動揺させるコンテンツ、嫌悪感を与えるコンテンツ、極めて悪趣味なコンテンツを含むことはできません。以下は、そのようなコンテンツの例です。
1.1.1 宗教、人種、性的趣向、性別、その他標的となりやすいグループへの偏った言及または解釈など、中傷的または悪意のあるコンテンツ。特に、アプリケーションによってある個人またはグループに被害が及ぶ場合。通常、専門家による政治風刺/ユーモアにはこの要件は適用されません。
1.1.2 人間または動物の殺害、負傷、拷問、虐待のリアルな描写。または暴力を助長するようなコンテンツ。ゲーム上の「敵」を、特定の人種や文化、実際の政府や企業、その他の実在する事業体として設定することは許可されません。
1.1.3 違法な武器や危険物の配慮に欠けた使用を助長するような表現、または銃の購入を助長するような表現。
1.1.4 Webster辞書で「美学的または情緒的な感覚ではなく、性的興奮を起こさせるような、性器または性行為の明確な記述または表示」と定義される、あからさまに性的またはわいせつなコンテンツ。
1.1.5 扇動的な宗教的解釈、不正確もしくは誤解を招くような宗教的文書の引用。
1.1.6 偽の位置追跡情報などの不正確なデバイスデータまたはトリック/ジョークの機能を含む、不正確な情報および機能。アプリケーションが「娯楽用」と明記されている場合も、このガイドラインは適用されます。匿名またはいたずら目的で、電話やSMS/MMSメッセージ送信を可能にするアプリケーションは却下されます。
1.4 物理的な危害
アプリケーションの挙動によって物理的な危害が生じる可能性がある場合、そのアプリケーションは却下されます。以下に例を挙げます。
1.4.1 不正確なデータまたは情報を提示する可能性がある医療用アプリケーション、または患者の診断や治療に使用される可能性がある医療用アプリケーションは、特に厳しく審査されます。医療用アプリケーションが規制当局の認可を受けている場合は、アプリケーションと合わせて認可文書へのリンクを提出してください。
1.4.2 薬物の用量計算アプリケーションは、製薬会社、病院、大学、健康保険会社、その他の許可を得た事業体が提供するか、FDAまたは各国の同等機関による承認を受ける必要があります。Appleでは、患者への危険を考慮して、アプリケーションが長期間にわたってサポートおよびアップデートされることを確認する必要があります。
1.4.3 アプリケーションによって違法または過度な薬物やアルコールの消費、未成年者による薬物、アルコール、たばこの消費を助長することは許可されません。また、マリファナの販売を促進することもできません。
1.4.4 アプリケーションでは、法執行機関によって公開されている飲酒運転の検問所以外の検問所を表示することはできません。また、決して飲酒運転またはスピード超過などの不適切な行為を助長しないでください。
1.4.5 アプリケーションで、Appleのハードウェアの安全性に関する文書と矛盾するようなデバイスの損傷、または人間への物理的危害が発生するおそれがある方法でデバイスを使用するようユーザーに強要することはできません。たとえば、充電中にデバイスをマットレスや枕の下に置くように指示する、などです。各デバイスの文書を確認してください。
1.5 デベロッパ情報
質問やサポートに関する問題について問い合わせるため、デベロッパへの連絡方法がユーザーに明示されている必要があります。サポートURLから簡単にデベロッパに連絡できるようにしてください。正確で最新の連絡先情報を記載していない場合、ユーザーが不快な思いをするだけでなく、国によっては法律違反となります。また、Walletパスには、発行者の有効な連絡先情報が記載され、パスのブランドまたは商標の所有者に割り当てられた専用の証明書を使用して署名されている必要があります。

これはAppleのガイドラインのごく一部にすぎないのだが、以上のどれかでも欠けている場合は審査落ちしてしまうのだ。

Apple社では、本当に審査員という人間が存在し、その審査員達の目視によるチェックをクリアしたアプリのみ、晴れてAppStoreへリリースする事が許されるのだ。

こうして世に出た安全なエロアプリは、審査を通過したということにより、瞬く間にユーザーの利用を促進する効果があるのだ。

エロアプリの市場規模

そんなエロアプリの市場だが、2014年を境に一気に拡大している。

エロアプリの利用者数の推移

今までエロサイトを利用していたユーザー達もエロアプリへシフトしている事がこのグラフから分かる。

詐欺やウイルスとは無縁なのだから、至極真っ当な選択だといえよう。

現代では老若男女が精密な電子機器(スマートフォン)を使用しているのだし、ウイルスや詐欺にはより過敏になるのも世情的に頷ける。

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